

「今と同じくらい稼がなきゃ」
と焦るより、
自分サイズの目標に向かって進みたい。
そんなあなたの家計に本当に必要な収入を知る
シンプルなチェックリストです!
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もしかして今、こんな感じでは?

- 「今と同じくらい稼いで会社員を卒業したい」と思って副業を始めたけど、思ったより道が険しくて涙目
- 会社員からパートに働き方を変えたいけど、収入面が不安
- 子どもと一緒にいる時間を大事にしたいから在宅で働きたいけど、家計的にいくら必要か分からない
- 気が付いたらSNSや広告で「月収〇万円」という文言が目について、自分を見失いそうになる
- 働き方を緩めたいけど、私「大黒柱」なんです……
「稼がなきゃいけない金額」への誤解
CASE1: 会社員を辞めるには、今と同じくらい稼がなきゃ。
家計の状況によっては、「今と同じくらい」が必要ないことも。
家計の状況は人によってさまざま。 貯蓄の状況、生活費の大きさ、配偶者の収入…… その人それぞれの状況によって収入目標は違うはずです。
CASE2収入が減ったら、家計が赤字になっちゃうよ。
毎年黒字で貯蓄しなきゃいけないんでしたっけ?
赤字でOKってわけではありませんが、いろいろな人生の局面で「貯蓄を取り崩す」というフェーズがあってもよいはず。事前にシミュレーションしておけば、「今年は下積み期間」と割り切ることだってできるかもしれません。
CASE3なんとなく年収〇万円稼がないと、胸を張れない気がする。
家計に必要な額が分かっていれば、あとはその人の自由なはず。
稼ぐべき目標は家計の状況をみないと分からないもの。「月〇万円も稼げないなんて」?「扶養内なんて恥ずかしい」?言いたい人には言わせておけばいいんです。
CASE4「FIRE」とか「資産形成」とか胡散臭い。地道に稼がないと。
地道に稼ぐのは大事。でもお金に働いてもらうのは悪いことじゃない。
資産形成を行えば、寝かせているだけの貯蓄が将来を支える大きな資産になることも。働き方の選択肢も増えるかもしれません。
周りの正解じゃなくて、
自分の正解をちゃんと深堀りする。

改めまして、ファイナンシャルプランナーの畑野あきこです。
「働き方を見直したい」。
そう考えたとき、
「今と同じくらい稼がなきゃ」
「なんとなく〇万円は稼がなきゃ」
と漠然と目標を設定する人もいると思います。
でも、本当に大切なのは、
「我が家の家計にいくら必要か」を知ることです。
当たり前のようですが、家計の状況は人によって違います。
自分サイズの地に足が付いた目標を見つけることが大切なのです。
実は私自身も、このことを個人事業主になって以来痛感してきました。
SNSや広告の「月収〇万円」という文言を見て焦ったり、
「なんとなく年収〇万円はないと」と勝手に自分を追い詰めたり……
そのたびに、自分の家計はどうなっていたっけ?と確認しています。
「そうだ、我が家の状況はこうだった」
そう思うと落ち着いて考えることができるのです。
「家計的にいくら必要か」。
といっても、どこから見たらいいのか迷う人も多いと思います。
そこで今回、働き方を考えるときにまず整理しておきたい
「家計に必要な収入」を考えるための
シンプルなチェックリストを作りました。
家計はそれぞれ違う。
だからこそ、画一的なチェックリストではなく
【家計タイプ別】のリストになっています。
自分の家計タイプはどれかな?と考えて、
ぴったりなものを受け取っていただければと思います。
チェックリスト3つの特徴
特徴①
リストは家計タイプ別なので「ぴったり」が分かる。

家計チェックリストは3つの家計タイプ別になっています。ご自分の家計に当てはまるチェックリストを受け取れば、状況にぴったりのチェック項目が分かります。
3つの家計タイプ
大黒柱タイプ

自分が稼ぎ頭のタイプ。ご自分が家計の中心を担っているという人向けです。
両輪タイプ

夫婦共稼ぎのタイプ。配偶者と同じくらいの割合で家計を支えている人向けです。
両輪タイプ

配偶者の収入が主軸のタイプ。配偶者が家計の中心を担っているという人向けです。
特徴②
書き込み式だから、すぐできる。

チェックリストは、項目を羅列するだけではなく、書き込み式になっています。印刷していただければ、すぐに書き込めます。もらって終わりじゃない、実際に取り組めるチェックリストです。
特徴③
気になる教育費、老後資金の貯め方も分かって安心。

収入目標を考えるうえで気になるのが、教育費や老後資金などの大きなお金。いくらかかるのか、それをどうやって貯めていけばいいのか。そのアイディアも記載しているので、長期的なお金の流れを考えるきっかけになります。
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FP畑野のサービスを受けた方の声
会社員+副業→フリーランスの道を模索する30代女性
「安定した収入を得ながら副業を育てるというのが自分にとっては心地よいのかもしれない、と改めて感じました。」
毎月の収支を見たり、貯金残高を見るのは得意ではなくお金が減ることへの罪悪感がありましたが暫定版ではあるものの将来の予想図が分かるとお金を使う罪悪感は投資という意識に変わりました。
また必要な収入額が分かると危機感ではなくこの収入のためにどうしようか?を冷静に考えられるためには会社員という安定した収入を得ながら副業を育てるというのが自分にとっては心地よいのかもしれない、と改めて感じました。

仕事量の調整に悩むフリーランスの30代 女性
「仕事量を増やそうと必死でしたが、今年は無理せず現状の量をキープしようと思いました。」
Wワークしようかな?など今の仕事量を増やそうと必死でしたが、今年は無理せず現状の量をキープして、もう少し落ち着いてから仕事をを増やせばいいと思えるようになりました。
Q.今回のレッスンを通じてどのような変化がありましたか。
①家計管理は無理しすぎなくても続けられる、という意識変化
②「現状維持でも大丈夫」という精神安定感
③どこに振り分ければよいかわからなかったカテゴリーがわかるようになってきた
④家計簿を入力することへの億劫な感じが減った
⑤生活費、お小遣いに関しての考え方や使い方を考えるきっかけになり、線引きがしっかりできたことで「稼ぎが少ないけど自分のお金を使っている」という罪悪感の減少

柔軟な働き方を検討する40代男性
「自身が作成しているライフビジョンを推進していくうえでの励みになりました」
Q. 今回のレッスンを通じてどのような変化がありましたか。
家計簿の見直しや妻との役割分担の整理など、家計全体の方針をすり合わせることができました。
保険についても客観的な意見とシミュレーションをもとに判断の軸が明確になり、資産運用の方針も整理できました。ライフプランニングシステムを通じて将来の見通しを持てたことで、今後もプランを更新しながら考え続けていきたいと思っています。(アンケート内容を元に筆者編集)


よくあるご質問
ファイナンシャルプランナー
畑野あきこ

上智大学卒業後、損害保険会社に入社。
査定業務を経験したのち、グループ内の生命保険会社に配属される。
金融機関向けの代理店営業を担当し、セミナーや研修の講師を数多く経験。
結婚を機に退職。
その後、住宅購入の際にFPへ相談したことをきっかけに、ライフプランニングサービスに魅力を感じ、1級FP技能士資格を取得。
自身の金融業界での勤務経験から、商品提案ありきではない、より中立的な立場でお客様の課題を解決したいと考えたことから、FPサテライト所属ファイナンシャルプランナーとして活動している。
趣味は漫画やラノベを読むこと・アニメを観ること。薬屋のひとりごとが好き。
筋トレと血糖値管理が好きな健康マニア。
ハマると熱中して突き詰めたくなるオタク気質。
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